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保険の落とし穴

ここでは、国内での加入率が多いといわれている「定期付終身保険」について、
あまり知られていない落とし穴や、勘違いされている事例についてご紹介していきます。
「定期付終身保険」の構成
基本となる主契約に終身保険、そして定期保険や入院保険など複数の保障や特約が付加されているので便利なようですが、 保障期間と保障額の変化やどのような時に有効なのか、など契約されている方々でもよく理解されていないケースがほとんどです。
保険の落とし穴


定期付終身保険は、主契約部分の終身保険(貯蓄型)に、定期保険(掛捨て型)を特約として、入院保険やがん保険など、多数の特約をセットにした形になっています。
このように仕組みが複雑なため、各保障の中身や期間など重要な内容が把握されないままに契約する方が多く、後々こんなはずではなかったとトラブルになるケースが多いようです。
次に死亡保障3,000万円の定期付終身保険を一例に3つの勘違いをご紹介します。
よくある勘違い ベスト3
死亡保障3,000万円の定期付終身保険の場合

1、3,000万円の死亡保障が一生続くわけではない
更新型の場合、終身保険と定期保険がセットになっているので、終身保険は一生涯の保障ですが、保障の大部分を占める定期保険は、10年間で保障が終わります。更新しても60歳~65歳で終了です。
死亡保障3,000万円
死亡保障3,000万円

2、毎月の保険料は一定ではない
10年ごとの更新の度に保険料は約2倍に上がります。30年間で3回更新するケースでは保険料がなんと5倍以上に!
「更新で保険料が大幅に上がるなんて.....」必要な保障額を得るための方法として、 一時的に保険料をおさえて支払っていきますが、更新時に急に保険料が上がってしまい払えなくなってしまう・・・そんな契約者が多いのが実情です。
定期付終身保険は、万が一のリスクが少ない30代までは、保険料もリーズナブルですが、更新時に年齢が高くなった場合、その年齢での保険料が適用され高額となります。そのため、同じ内容で更新ができなくなるケースも・・・。
ほとんどの方は、保険料はそのまま据え置きで、死亡保障の減額や貯まった貯蓄部分を更新時に使ったりと、当初の保険の目的とは違ってきて、本来の目的とは変わってしまうようです。
10年ごとに保険料が2倍UP

3、貯蓄型の保険ではない
実際に掛捨てる保険料は?

定期付終身保険は、終身保険という名前がついているので、貯蓄型の保険のように見えますが、実際は払込保険料の10~20%程度の貯蓄にしかすぎないのです。 また、更新の時に保険料が上がることで保障を維持できない場合、今までの保険料を維持するために死亡保障を低くしたり、貯蓄部分を保険料に当てたりした場合、 最終的にはほぼ全額が掛け捨てになってしまいます。これでは貯蓄型保険とはいえなくなりますね。
みなさんは、保険に加入する際、どのようなかたちで契約をされますか?ほとんどの方は、保険会社の営業担当から勧められるままに契約というケースが多いのではないでしょうか? 次は、90%の方は勘違いして保険に加入していると言われる理由についてご案内します。

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