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保険用語集

あ行
アクチュアリー  アクチュアリー
アクチュアリーとは⇒保険計理人
保険会社において保険数理を担当する者のことです。
頭金払い  アタマキンバライ
保険料の払込方法の一つで、契約時にまとまった資金で、保障の一部を一時払いして加入する方法です。以後は残りの保障部分の保険料を払い込めばよく、頭金を入れない場合に比べて安くなります。頭金は、主契約(終身保険など) の一部に充当する方法と、特約(定期保険特約など) の一部に充当する方法などがあります。更新型の特約に頭金を充当した場合、更新時までの保険料は安くなりますが、更新後の保険料には反映されず、頭金を入れずに更新した場合と同額になります。
一時払保険料  イチジバライホケンリョウ
保険契約の終結時に、保険期間に対する保険料を一時に全額払い込む場合の保険料をいいます。通常、生命保険においての一時払保険料は、保険料集金に関する経費の全額や契約維持に関する費用の大部分を要しないので、一時払純保険料に新契約費と若干の維持費の現価を付加して得られます。
一時払養老保険  イチジバライヨウロウホケン
死亡時や満期時ともに、同額の保険金が支払われる養老保険の事です。契約終結時に保険期間に対する費用がほとんど掛からないので保険料は格安で、貯蓄目的に利用される事が多いです。
1入院支払限度日数  イチニュウインシハライゲンドニッスウ
一回の入院で入院給付金が受け取れる日数の限度。一入院支払限度日数は30日・60日・120日・360日・730日・1000日ばどのタイプがあり、長くなるほど保険料は高くなります。また、ガン・心筋梗塞・脳卒中の場合は支払日数無制限というタイプも発売されています。同じ病気やケガが原因で180日以内に再入院した場合は、1回の入院とみなされ、支払限度日数は前回の入院日数と通算されます。退院の翌日から180日以上経過後に再入院した場合には、新たな入院とみなされるのが一般的です。
一括払  イッカツバライ
一括払とは、保険料の払込方法の一つで、あらかじめ数回分の保険料をまとめて払い込む方法のことです。
一社専属代理店  イッシャセンゾクダイリテン
一社専属代理店とは、保険会社一社のみと代理店契約を結んでいる保険代理店のことです。
わが国では、この形態の代理店が多数を占めています。
なお、ほとんどのセールスパーソンも、わが国では一社専属です。
1泊2日入院  イッパクフツカニュウイン
今日入院して明日退院すること。従来の保険では、
(1) 5日以上の入院で5日目から保険金を受け取れるタイプ
(2) 病気で8日以上・ケガで5日以上の入院で1日目から給付金を受け取れるタイプが主流でしたが、現在は
(3) 1泊2日の入院や日帰り入院でも給付金が受け取れるタイプの保険がなっています。
一般勘定  イッパンカンジョウ
運用実績にかかわらず保険金額が一定である「定額保険」の資産を管理運用する勘定の事で、運用実績にかかわらず一定の予定利率を契約者に保証しています。対して「変額保険」の資産を管理運用する勘定などのことを特別勘定といいます。
医療保険  イリョウホケン
医療保険とは、病気やケガで入院したり、所定の手術を受けたときに、給付金を受け取ることができる保険のことで、第3分野の商品の代表例です(第1分野は死亡保険と生存保険。第2分野は損害保険)。
かつては中小生保や外資系のみが取り扱えたため、大手生保は主契約の特約という形で対応していましたが、その後の日米構造協議・規制緩和を経て、現在では生保及び損保会社のほとんどが取り扱っています。
医療保険制度  イリョウホケンセイド
医療保険制度とは、病気・けが・死亡・出産等についての保険給付を行うことを目的とした社会保険制度のことです。
(1) 自営業者等・・・国民健康保険
(2) 会社員等・・・健康保険(政府管掌健康保険または組合管掌健康保険)
(3) 公務員・・・公務員共済組合
(4) 私立学校教職員・・・教職員共済組合
(5) 船員・・・船員保険
祝い金  イワイキン
事故の発生時ではなく、子どもの学齢期や、一定の期間を経過した時点で生きている場合などに、保険会社から受け取れるお金のこと。
受取人(保険金受取人)  ウケトリニン(ホケンキンウケトリニン)
保険金を受け取る人のこと。死亡保険金の受取人は通常は法定相続人の誰かを指定します。保険金受取人は契約後に途中で変更することもできます。
営業職員  エイギョウショクイン
保険募集人として保険の募集を行う者のうち、保険会社に所属し、その保険会社の保険商品のみを販売するケースが大半です(一社専属のセールスパーソン)。
営業保険料  エイギョウホケンリョウ
営業保険料とは、契約者が支払う保険料のことです。
保険会社が契約者から受け取る保険料は、保険金・給付金、満期返戻金などの財源となる純保険料と、保険会社が保険事業を営む上で必要な費用に使われる付加保険料の2つによって構成されています。
延長保険  エンチョウホケンリョウ
保険料の払い込みを中止しても、それまでと同額の死亡保障を定期保険として継続する方法です。保険期間は、その時点での解約返戻金をもとに計算されます。計算上、保険期間が元の契約を超える場合は、元の契約期間まで(保険会社のよっては最長80歳まで) となり、満了時に生存給付金はが支払われ調整されます。また、入院保証などの特約は消滅します。

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